国宝 知恩院 御影堂 平成大修理
                                                      2013/11/22
  2013/11/3
  2日間限りの 『 知恩院 御影堂 平成大修理現場見学会 』 に雨の中行ってきました。
 到着したのが3時30分、長〜い行列の最後尾に並び、入れるかどうかのギリギリの
 時間でしたが、何とか入場し写真を撮ることができました。


浄土宗 総本山 知恩院

 
敷地から溢れた見物客が外にまで並んでいます。
最後尾で〆切となりました
もう少しです・・・

 寛永16年(1639)に建てられた御影堂は正面45メートル奥行き35メートルで木造建築物として日本では指折りの大きさです。

階段を登ると 見えてきました

凄くデカイです そして丸太が びっしりと並んでいます


 
       身長170センチの人間の形をした板が小屋梁の上に置かれており、建物全体とと比べると
       その大きさに圧倒されます






明治の修理で取り替えられた桔木は補強材として再利用